生命保険の見直しを
現在の未曾有の不景気の中、家計の見直し・節約は急務ですが、その中でも生命保険や医療保険の見直しは欠かせません。
日本では生命保険に、平均して1世帯当たり年間約46万円もの保険料を支払っています(「生命保険に関する全国実態調査(平成21年)」)
これを30年間支払い続けるとすれば、保険料総額は1,400万円近くにもなります。
仮に保険料を30%減らすことができれば、400万円以上も節約することが可能になります!
当サイトでは、生命保険の見直しについて初心者にもわかりやすいよう解説しています。
生命保険の見直しのポイント、必要保障額の計算法、生命保険を見直す時期・タイミング、見直しの具体的方法、保険相談の利用法などについて、さらに、保険料を節約するためにも知っておいた方がいい社会保障制度についても解説します。
保険選びに迷っている方や生命保険の見直しをお考えの方はぜひ参考にして下さい。
保険ショップに注目
来店型保険ショップが注目を集めていますね。
来店型保険ショップとは、その名の通りお客が「来店」して、保険について相談したり、保険選びから契約までできる保険の「お店」です。
近年、都市のオフィスビルや大型のショッピング施設の中に、保険ショップが増えてきています。
一店舗経営の保険ショップもありますが、ほとんどは直営店やフランチャイズによって多店舗展開している保険ショップです。
業界No.1カンパニーである「ほけんの窓口」は、北海道から沖縄まで全国的に200を超える保険ショップを展開しており、テレビCMや全国紙に全面広告を出したり、プロ野球やフィギュアスケートなどのスポーツ競技会会場にも広告をだすなど、積極的な広告・宣伝活動をおこなっています。
保険ショップではほとんどが十社以上の保険会社の保険を扱っているため、保険ショップに行けばそれぞれの保険商品の良し悪しなど比較情報を入手することができます。
保険会社の社員である生保レディや営業マンは、自社保険しか提案できないため自社のメリットしか話してくれませんが、第三者の保険ショップなら中立的な保険比較情報を聞けるでしょう。
また、保険ショップには保険の提案・コンサルティングに長けた相談スタッフ(FP等の資格を持っている人が多い)がいて、加入中の生命保険が相談者の家族構成や家計状況にマッチしているか分析(保険診断)したり、相談者のライフプラン(生涯設計)に沿って必要な保障内容や必要保障額を試算し、保険ショップが取り扱う複数の保険商品(日本には40社を超える生命保険会社があり、千近くの保険商品が販売されてます)の中から、最適な保険を割り当てた保険プランを提案してくれます。
つまり保険ショップの保険相談を利用すれば、健康体割引で保険料が最もお得なA社の収入保障保険、三大疾病に対する保障が手厚いB社の終身医療保険、診断給付金が充実し上皮内がんでも受け取れるC社のがん保険といった具合に、保険種類ごとに「いいとこ取り」の保険プランを得られるというわけです。
保険ショップは保険未加入の方でも、すでに加入中で生命保険 見直しを検討している方でも相談でき、ほとんどの保険ショップは相談だけなら無料です。
保険料を安くしたい方はもちろん、保険の更新時期を迎えたり、結婚や出産、マイホーム購入、独立起業など、家族構成やライフステージが変わるときは保険見直しのいい機会です。
来店型保険ショップの無料保険相談をぜひ利用してみてはいかがでしょうか?
特におすすめの保険ショップは「ほけんの窓口」「みつばち保険ファーム」です。